コラボレーションを、もっと簡単に

Microsoft Teams

Microsoft Teams

複数のデバイスから電話をかけるときも、ドキュメントを共有するときも、ファイルを共同で編集するときも、ビデオ会議を開くときも、すべてはTeamsというプラットフォームの上で起こります。

Microsoft Teams
Microsoft Teams
中心となるプラットフォームとしてのMicrosoft Teams

どんな仕事であっても

モダンなワークプレイスの利点は、社員一人ひとりの生産性に大きく効いてきます。Microsoft Teamsは、その利点を他のどのツールにもない形で一つのアプリにまとめ、会社全体の文脈で現代的なコミュニケーションとコラボレーションを実現します。オフィスのデスクトップでも、在宅勤務のタブレットでも、大事なのは日々の仕事に必要な情報へ途切れず安全にアクセスできることです。ドキュメントは安全に共有し、共同で編集し、手軽に注釈を付け、きれいに整理できます。グループチャット、会議、通話が、人と人とのやり取りを支えます。ただ、Teamsができるのはそれだけではありません。どんな仕事であっても、日々の業務の土台となるプラットフォームになります。用意されたコネクタやアプリを数多く使うこともできますし、自社に合わせたソリューションを作って組み込むこともできます。

Microsoft Teamsをもっと活かす

オンライン会議

オンライン会議は、予定して開くことも、その場で始めることもできます。設定はTeamsからでも、Outlookからでも可能です。チャネルの参加者は、会議が行われていることをいつでも確認でき、そのまま参加できます。会議は録画して、後からMicrosoft Streamsで他の人にも共有できます。リアルタイムの字幕により、聞き取りや言語の得手不得手にかかわらず、参加者全員が会議についていけます。

ウェビナー

Teamsでは、最大1,000人規模の双方向の会議やウェビナーを企画し、開催できます。一連のウェビナー機能は、Teams会議を設定するのと同じくらい手軽に使えます。カスタムの登録ページと参加者向けメール、複数の発表形式、参加者のチャットやビデオを無効にするといった司会者用のオプション、そして参加状況を把握しフォローアップするためのイベント後のレポートまで揃っています。

電話

Microsoft Teamsは、Teamsクライアント同士のVoice over IP通話に標準で対応しています。Office 365 E5プランに含まれる、またはアドオンとして追加できるPhone Systemライセンスを使えば、Teamsは本格的な電話交換機(PBX)になります。一方でMicrosoftはCalling Plansで電話番号を提供し、公衆電話網(PSTN)の固定電話や携帯電話との発着信と転送ができます。もう一方では、Direct Routingにより、既存のPSTN回線をSBC(Session Border Controller)経由でMicrosoft Teamsにつなげられます。

コラボレーション

Microsoft Teamsは、チャットを軸にした作業スペースでチーム内のコラボレーションを後押しします。統合された検索機能と、SharePoint、OneNote、Plannerへの途切れないアクセスにより、メンバーは必要なものをすぐに見つけられます。さらに、Microsoft Teamsで共有したドキュメントはすべてクラウドに保存されるため、つねに最新版が手元にあります。@mentionを使えば、個人にもチーム全体にも直接呼びかけられます。チームチャットやグループチャットのほかに、1対1のやり取りもできます。

データ保護とセキュリティ

Microsoft Teamsのセキュリティとコンプライアンスの機能はMicrosoft Securityによって補われ、データとプライバシーを守り、法令上の要件を満たします。データの管理権は利用者側にあり、いつでもアクセス、変更、削除ができます。Microsoftがデータを使うのは、利用者の同意があり、契約したサービスを提供するときだけです。またMicrosoftは、GDPRのような一般に適用されるデータ保護法や、クラウドにおけるプライバシー保護の世界初の国際的な行動規範であるISO/IEC 27018のような規格を遵守しています。