Microsoft Listsは、長く親しまれてきたSharePointのリストに新しい息を吹き込みます。現代的な見た目と豊富な書式テンプレートは、Excelファイルの良い代わりになります。Microsoft Power Automateと組み合わせれば、数クリックで重要なプロセスにデータを流し込み、同時に結果を表の形に整えられます。Microsoft Teamsとの統合も含まれており、データにすばやく、安全にアクセスできます。
個人用のクラウドストレージ
OneDrive
OneDrive for BusinessとOffice 365を使えば、データをクラウドに集約して管理し、どこからでも他の人と共有できます。しかも、すべて最高水準のセキュリティ基準のもとで行えます。数多くのOneDrive for Businessプロジェクトから、OneDriveがまだすべての要望に応えきれていないことも分かりました。そこで当社はKONNEKTを開発しました。クラウドストレージを、そのまま使えるファイルシステムとしてWindows Explorerに組み込めます。
社内でPower Platformを効果的に使うには、必要な構成を含むガバナンス方針と、展開モデルを用意しておくと役立ちます。展開モデルは、全社で使われるアプリケーションをどう開発すべきかを定めるものです。ここで力を発揮するのがPower Platform Center of Excellenceです。IT部門にもプラットフォームの利用者にも全体を見渡す手立てを与え、新しい機能を提供するときのプロセスを適用できるようにし、互いのやり取りを促します。こうして、利用に関する社内のルールを伝え、ベストプラクティスを共有できます。