2026年4月16日 | Microsoftミュンヘンオフィス

Azure Day by glueckkanja

Azure Foundation

Azure環境にふさわしいのは、足を引っ張るアーキテクチャではなく、
一緒に育つアーキテクチャです。

Azure Foundation
00
00
00
00
D
00
00
00
00
H
00
00
00
00
M
00
00
00
00
S

Azureには都市の地図が要る

私たちは何年も前から、整理された形で拡張できるAzure環境を構築しています。きれいなLanding Zone、自動化されたプロビジョニング、そしてセキュリティと運用とコンプライアンスを最初から織り込んだプラットフォームです。できあがるのは、どのワークロードにも居場所があり、無秩序に広がることのないアーキテクチャです。

8つのセッション。実際のアーキテクチャ。最前線のAzureアーキテクトが直接お話しします。4月16日にミュンヘンのMicrosoftオフィスに参加すれば、Landing Zoneからコンテナー、データ、そしてDark Tenantによる非常時の回復力まで、具体的なブループリントを持ち帰れます。参加は無料で、席数には限りがあります。

アジェンダ

09:30~10:00

Welcome & Intro

10:00~10:45

Azure Foundation:クラウドのための都市地図

きれいなLanding Zoneは、ガバナンス、セキュリティ、拡張性といったすべての土台になります。足を引っ張るのではなく一緒に育つアーキテクチャを、最初からどうつくるのかを紹介します。

Tech Deep Dive: AI Landing Zone

AIのワークロードを、整理された形で、安全に、統制できる状態でプラットフォームのアーキテクチャに組み込みます。実験から本番へ進むための道筋です。

10:45~11:30

Azure Virtual Desktop:レガシーの重荷ではなく標準化を

ばらばらになったCitrixやターミナルサーバーの環境から離れ、安定性、セキュリティ、運用コストの低減を両立するAVDアーキテクチャへ移ります。

Tech Deep Dive: Golden Image fully automated

AVD環境を完全に自動化し、バージョン管理し、再現できる形で運用します。手作業のイメージ管理はもう必要ありません。

11:30~11:45

コーヒーブレイク

11:45~12:30

Dark Tenant:数週間ではなく数時間で戻る

ランサムウェアは理論上のリスクではありません。Dark Tenantがあれば、重要なインフラを数週間ではなく数時間で復旧できる、検証済みの非常時環境が手元にあります。

Tech Deep Dive: Infrastructure Snapshot as Code

Azure環境全体をコードとして保全し、再現できる形で記録し、非常時には筋道立てて組み直します。

12:30~13:15

Azure Container Foundation:構造のあるKubernetes

コンテナー化は速さをもたらします。それが新しい複雑さを生まないように、AKS環境を標準化し、安全に、自動で拡張する方法を紹介します。

Tech Deep Dive: Application Gateway for Containers

責任範囲をはっきり分け、本番のAKS環境でトラフィック管理を拡張できる形で守る、モダンなIngress設計です。

13:15~14:00

ランチブレイク

14:00~14:45

Azure Data Foundation:データを使える形に

データは、整理されて手が届く状態になって初めて価値を持ちます。拡張できるData Lakehouseをどう構築し、運用でどうきれいに保つのかを紹介します。

Tech Deep Dive: Data Ingestion & Orchestration

ソースから分析での活用まで、自動化された取り込みパイプラインと、負荷に耐えるオーケストレーションを扱います。

14:45~15:30

VMware Exit:移行の前に全体像を

ライセンスモデルも、プラットフォーム戦略も変わります。体系的な依存関係の分析が、Azureへのきれいでリスクの小さい移行の土台になることを紹介します。

Tech Deep Dive: Assessment & Dependency Analysis

ワークロード、依存関係、リスクを体系的に評価します。変える前に、見えるようにします。

15:30~15:45

コーヒーブレイク

15:45~16:30

GitOps & Platform Operations:規模に耐える運用

再現でき、安全で、効率的に。Infrastructure as CodeとCI/CDのモデルが、Azureの運用をどこまで引き上げるのかを紹介します。

Tech Deep Dive: Secure CI/CD with GitHub

vNet統合されたHosted Runner、PIMにもとづくガバナンス。開発と運用のための安全な自動化です。

16:30~17:15

Microsoft Azure Vision & Roadmap

Azureプラットフォームが今後どう進むのかを戦略の視点から見通し、自社のアーキテクチャに関わる点を整理します。

17:15~17:30

クロージング

登壇者

2026年4月16日 | Microsoftミュンヘンオフィス
8つのセッションを読むのもいい。
一日かけて適切な問いを立てるほうが、もっといい。